ポイント還元率の高いクレジットカードの選び方

私は50代の会社員ですが、これまでショッピングなどは現金で支払うようにしてきました。

住宅ローンがあり、無駄な消費は避け、買い物は現金で支払うことによって買いすぎなどには気をつけるようにしてきたのです。

しかし、私の周りの人たちはショッピングなどはもちろん、公共料金や一部の税金などもクレジットカードで支払っています。

彼らにとってカードは生活必需品で、生活するうえで切っても切り離すことが出来ないものになっているようです。

クレジット払い最大のメリットはやはりポイント付加

私は買いすぎや支払のプレッシャーが嫌で現金払いを好んでいましたが、会社の同僚などは、特に若い人は何でもクレジットカードで支払っているようです。

クレジット払いにするとポイントがついて、そのポイントで好きな商品やキャッシュバックすることが最大のメリットで、現金で支払ってもポイントはつきません。

ポイントは実質的な値引きで、電気料金など値引きとは無縁の料金もクレジット払いにするとポイントがつくのです。

一般的なクレジットカードのポイント還元率

クレジットカードもいろいろありますが、私の場合ポイント還元率を比較してカードを選びました。

一般的なカードのポイント還元率は0.5%のようですが、高還元率のカードになると1%、あるいは1.2%の高還元率のカードがあるようです。

1%の還元率のカードであれば、毎月10万円カード決済したら1000円ずつポイントが溜まり、年間になると12000円も現金払いより値引きされたことになります。

クレジット払いできる範囲

最近ではクレジット払いできる範囲も広がってきて、これまでのようにショッピングやホテル、ガソリンだけではなく、電気水道などの公共料金や、一部の地方では税金までもその対象になっていて私の日常生活においてとても便利です。
クレジットカードでの支払いは、一回払いを選択したら金利はかかりません。

つまり、無利息で約一ヶ月間の支払猶予があり、私にとってはメリットが多い決済方法ではないかと思います。尚且つそこにポイントがつくのですから良いことだらけではないでしょうか。

このようなことから、日常の支払はクレジット払いにした方がメリットがあります。また、高還元率のクレジットカードを選ぶことによってメリットも大きくなるのです。

私もこれまで付き合いでカードはありましたが、財布の中で眠っていて、利用することはありませんでしたが、高還元率のカードを作って、今ではカード決済できるものは全てカード決済にしています。

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